top

menu

一目で分かる!マーケティングオートメーションツールの価格比較表

一目で分かるマーケティングオートメーションの価格比較表

国内でのマーケティングオートメーション市場の盛り上がりに合わせて、新しいツールが次々とリリースされています。そのためユーザー側は選択肢が増える一方で、いざマーケティングオートメーション(MA)ツールを検討する時に、どれを選択すれば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。

企業の状況によって重要視するポイントや検討する内容は異なると思いますが、主な検討要素として、機能はもちろん、他ツールとの連携、価格、契約期間が挙げられます。その中でも価格は、導入を決断する上で重要な要素のひとつですよね。

今回はマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入検討されている方向けに、国内外の代表的なマーケティングオートメーション(MA)ツールの価格を一目で分かるようにまとめました。

マーケティングオートメーションとは?

まず、マーケティングオートメーションについて少し復習しましょう。 マーケティングオートメーションツールは、見込み顧客の獲得と管理から、興味関心の醸成、適切なタイミングでの営業への引き渡しまでの一連のプロセスを、出来る限り自動化(効率化)をおこなって、効率的なマーケティングや営業を実現するツールです。

※マーケティングオートメーションの基本
参考記事:話題のマーケティングオートメーションとは?!

マーケティングオートメーション(MA)ツールの主な機能としては、サイトのどのページに何人の人が訪れたかが分かる「アクセス解析機能」や、その人たちにメールでアプローチする「メール配信機能」、サイト閲覧履歴によるリードに見込み度の点数を付ける「スコアリング機能」などがあります。

※マーケティングオートメーションツールで実現できること
参考記事:マーケティングオートメーションは「何」を実現できるのか?

マーケティングオートメーション(MA)ツールは2014年ごろから日本国内に話題を集め、多くのツールベンダーがこの事業に参入してきました。安価で始められるツールから、機能が豊富で高額のツール、BtoB、BtoC向けのツール、集客に強いツールなど千差万別です。ツールが増えた結果として、私たちには選択肢が増え、より自社にあったツールのの選定や導入が可能になった一方で、冒頭でもお伝えしたように「どれを導入したらよいかわからない」と悩んでしまう方も少なくないと思います。

マーケティングオートメーションツールの価格を比較してみよう

では、たくさんある中で、どう絞り込んでいけば良いのでしょうか??企業がサービスやツールを導入検討する時、価格は検討ポイントの一つだと思いますので、今回は国内外の代表的な11ツールの価格をパッとわかるようにまとめました。 以下の表をご覧ください。

企業名 サービス名 初期費用 最低月額費用 無料トライアル
カイロスマーケティング株式会社 Kairos3 10,000円 5,000円~
シナジーマーケティング株式会社 Synergy!360 150,000円 25,000円~
株式会社ハブスポット HubSpot 0円 26,000円~
株式会社イノベーション ListFinder 100,000円 30,000円~
株式会社シャノン Shanon Marketing Platform 100,000円 75,000円~
株式会社SATORI SATORI 100,000円 100,000円~
株式会社セールスフォース ドットコム Pardot 0円 118,000円~
株式会社マルケト Marketo 0円 143,400円~
株式会社フロムスクラッチ B→Dash 500,000円 200,000円~ 要確認
オラクル株式会社 Cross-Channel Marketing 要確認 220,000円~
アドビシステムズ株式会社 Adobe Marketing Cloud 要確認 要確認 要確認
2016年8月現在|月額費用順

価格で絞り込んだ後に検討すべきこと

価格で絞り込んだ後は、ぜひツールの機能や得意な領域、実現できること、使いやすさなど、具体的な比較をしっかりと行い、自社に合ったツールを選定・導入することをお勧めします。

※マーケティングオートメーション導入の際に気を付けること
参考記事:失敗しない「マーケティングオートメーションツール導入のポイント」

さいごに

初期費用・月額費用ともマーケティングオートメーション(MA)ツールの価格は幅が広く、ツールの機能やサポートなども様々です。価格も重要な要素ですが、マーケティングオートメーション(MA)ツール導入の一番のポイントは、「きちんと運用に乗せられるかどうか」です。現状施策や体制を考慮して、自社に合ったツールを選定しましょう。 価格以外にも、必要な機能を整理し、「使いこなせる」を念頭に考えていくことをお勧めします。

とはいえ、どのマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入するのかを決めることは簡単なことではありません。最近ではトライアルを用意しているツールや導入支援を行うツールも増えてきていますので、そういったことも加味して検討をしてみてはいかがでしょうか?

Kohei Kondo
著者:株式会社イノベーション 近藤 康平
2016年、新卒として株式会社イノベーションに入社。現在エンジニアとして活動。
19歳から株式トレードの勉強を始め、株式の塾に入った。
フィリピンでアプリ制作、マレーシアで新規マーケティング事業立ち上げを経験。
プログラミングと株式トレードの勉強と実践を主に行っている。


ツール導入だけではうまくいかない!?マーケティングオートメーション実践ガイド

一緒に読まれている記事

listfinder
seminarshelf

キーワードから記事を探す

メルマガ登録


プライバシーポリシーに同意の上、ご登録ください。

最新記事やお役立ち資料をお届けしています!

今週の人気記事ランキング

最新の記事

カテゴリーから記事を探す

お役立ち資料 月間DLランキング

 第 1 位BtoBマーケティングスタートアップガイド(基本編)
 第 2 位セールスマーケティングマニュアル
 第 3 位簡単に始めるリードナーチャリング実践ガイド  ★新作お役立ち資料★ お問い合わせ数アップのためのWebページ改善ガイド >> その他の資料一覧はこちら