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健康経営コンサルティング行う株式会社emphealが「Sales Doc」を活用し、営業プロセスにおける不要な確認工数を削減するなど、営業効率化を実現

株式会社イノベーション(マザーズ 証券コード3970)のグループ会社で、「働く」を変え、組織や個人が成長できる社会をめざす、株式会社Innovation & Co.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:遠藤俊一)は、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社のジョイントベンチャーとして2019年に設立された株式会社emphealにおいて、営業活動の効率化や受注確度の判断に「Sales Doc」が活用されていることをお知らせします。

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(株式会社empheal カスタマーサクセス事業部 野﨑恒平氏)

emphealによる「Sales Doc」導入の背景

弊社で提供しているサービスは、類似のものがあまりないユニークさを強みのひとつとしていますが、その反面、資料をよくご確認いただいた上で社内展開していただかないと、なかなかご理解・ご納得いただけないという側面があります。そのため、お送りした資料をきちんと読んでいただけたかどうかは、どのぐらい見込みのあるお客様であるかを判断したり、どのように商談を進めるかを決めたりする上で、非常に重要な指標となるのです。

しかし、資料の閲覧状況の確認方法は、お客様に直接電話やメールをする以外にありません。新型コロナウイルスが流行し、テレワークのお客様が急増して以降は、会社に電話しても担当の方になかなかつながらない、メールを見ていただけているかすらわからない、というケースが増え、確認作業にいっそう手間がかかるようになりました。

そうした中でSales Docの導入を決めたきっかけは、弊社の株主であるエムスリー株式会社が導入していて、同様の課題を解決したと耳にしたことです。他社のマーケティングオートメーションツールなどと比較検討して決めたというより、すでにエムスリーで成果を上げていたということが決め手になりました。 

運用についても、機能がすごくシンプルなので、教育コストをほとんどかけずにすぐに使い始めることができました。

「Sales Doc」の活用方法と導入効果

営業プロセスを支えるツールとしてSales Docを活用

弊社では、商談後の“アフターフォロー”の工程で活用することが多いです。ほとんどの商談をオンラインで行っていますが、その際に画面共用した資料を、改めてSales Docを通じてメールでお送りしています。そしてお客様の閲覧状況を把握して、その後の商談の進め方や受注の確度を判断する、という使い方です。

Sales Docは、受注確度を直接上げるというより、その基盤である営業プロセス自体を支えるツール、という位置づけです。お客様に資料を提供して、きちんと理解していただけたかを確認しつつ、検討状況を把握してアフターフォローにつなげる。そこで不明な点や課題が出てきたら、改めて資料を提供してお客様の懸念を払拭し、最終的に受注へ至る。そういう一般的な営業プロセスの各場面で、Sales Docは必ず登場しています。導入後に受注したすべての案件の背景に、Sales Docを通じた資料共有があるわけです。そういう意味では、意識しなくても皆が使っている、インフラのような存在になっています。

 

資料の閲覧状況見える化で、無駄なフォローコール等の物理的な負担を軽減!

もちろん通常のリード獲得や商談前の工程においても利用しています。商談前に資料を送付しておき、それが読まれていない場合には、最初の商談でサービスについて最初から詳しく説明する必要がある、と判断できます。逆にしっかり読んでいただいている場合には価格の話や、お客様の課題のヒアリングに時間を割けます。そのように、お客様の状況に応じて商談の内容やスピードを的確に変え、話を円滑に進めるためのツールとしても活用しています。図1

Sales Docを活用することで、資料を読んでいただけたかを確認するために何度も電話をかけたり、メールを送ったりするという、従来の営業プロセスのひとつが完全になくなり、物理的な負荷が大幅に軽減されました。担当者からは、「営業活動がすごく効率化された」という声が上がっています。

どこの会社も同じだと思いますが、コロナ禍で営業環境がどんどん厳しくなって、できないこと・わからないことが増えています。そういう中でSales Docは、その「わからない」という状況を確実に減らすことのできるツールです。以前の弊社もまさにそうで、営業活動がうまく機能していないのは確かなのに、どこが問題なのかわからない、という状態でした。そのとき、問題をひとつずつ可視化して解決していくツールとしてやって来たのがSales Docでした。

 Sales Docがあれば、リードや商談の確度を判断する材料を得ることができ、お客様に対して効率的、重点的なセールスやフォローが可能になります。逆に、そういう判断材料がないと、すべてのリードや商談に対して等しく工数をかけなければなりません。そこに課題を抱えている会社や営業チームには、Sales Docの導入をぜひ検討してほしいです。

 

Sales Docとは(https://promote.sales-doc.com/lp/01/

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Sales Docは、営業資料をクラウド上で管理し閲覧状況を可視化することで、見込み顧客への効率的なアプローチを実現する国産のセールスイネーブルメントツールです。無駄工数の削減や最適なタイミングでの営業アプローチなどを可能にすることで、営業リソースを最大限に活用した「みんなが売れる営業に」という想いの実現を目指してまいります。

Sales Docの特長

  1. 営業資料をクラウド上で一元管理
  2. 送付資料の閲覧解析
  3. 提案資料まとめサイトの作成

 

Sales Docの主な機能

・資料閲覧者トラッキング機能
・担当者への閲覧アラート通知機能
・自動アポイント打診ポップアップ機能
・ダッシュボード機能(メンバーの成果分析)
・資料のバージョン管理機能
・オンボーディング動画機能
・Salesforce連携機能
・自社サイト自動連携機能
・動画視聴トラッキング機能

 

 

株式会社Innovation & Co.について

株式会社Innovation & Co.は、”「働く」を変え、組織や個人が成長できる社会へ ” をミッションとして掲げ、法人営業・マーケティング分野に特化してサービス提供をおこなってきました。親会社である株式会社イノベーション創業時より培ってきた「営業」、「マーケティング」の強みと「テクノロジー」を活用して、日本の「働く」にイノベーションを起こします。

所在地        :  東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT 渋谷R ビル3F
設立         :  2019年9月2日
代表取締役社長    :  遠藤俊一
URL         :  https://www.innovation.co.jp/
事業内容       :  BtoBに特化した営業・マーケティング支援事業
              1. オンラインメディア事業
              2. ITソリューション事業

 

株式会社イノベーションについて

所在地       :  東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT 渋谷R ビル3F
設立        :  2000年12月14日
代表取締役社長   :  富田直人
URL        :  https://www.innovation.co.jp/





【本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先】
株式会社イノベーション
広報担当:小林・遠山
E-mail : pr@innovation.co.jp
TEL   : 03-5766-3800
FAX   : 03-5766-3835
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