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女性活躍推進法行動計画
女性活躍推進法に基づく行動計画
女性活躍推進法に基づき、当社では女性をはじめとする全社員のさらなる活躍のため、
多様な人材が
能力を十分に発揮できる職場環境の実現を目指し、以下のとおり行動計画を策定する。
1.計画期間
2026 年 4 月1日 ~ 2028 年3月 31 日
2.現状および課題
当社では、長時間労働の是正や有給休暇取得促進、フレックスタイム制およびテレワークの全社導入など、柔軟な働き方に関する制度整備を進めてきた。正社員に占める女性割合は 45.9%であり、管理職に占める女性割合も 25%と一定水準にある。今後は女性登用の持続的な推進に向け、次世代管理職候補層の育成およびキャリア形成支援の強化が課題である。
3.目標および取組内容
目標1
管理職に占める女性割合 25%以上を維持し、持続的な女性登用基盤の強化を図る。
現在、管理職に占める女性割合は 25%である。今後も 25%以上を安定的に維持するとともに、
次世代管理職候補層の育成を強化し、女性社員が躊躇なくキャリアアップの機会に挑戦できる環境整備および意識改革を推進する。
- 2026 年度 候補層定義と現状棚卸し
- 2027 年度 候補層に対する育成配置・登用計画運用開始
- 継続実施 1on1 ミーティングおよび人事面談を通じたキャリア形成支援
目標2
男女ともにライフイベントとキャリア形成を両立できる環境を整備し、男性の育児休業取得率 50%以上を目指す。
現在、男性の育児休業取得は一定数見られるものの、取得率にはばらつきがある。今後、性別にかかわらず育児と仕事の両立が当たり前に選択できる職場風土の醸成を図る。
- 2026 年度 制度理解の促進と取得フロー整備
- 2027 年度 男性育児休業取得事例や管理職向け両立支援情報の周知強化
- 継続実施 有給休暇取得促進および長時間労働是正のモニタリング、1on1 ミーティングを通じた両立課題の早期把握