カスタマーサクセス 土志田 彬| 仕事を通じて成長を感じられる組織をつくる|株式会社イノベーション

INNOVATION

仕事を通じて成長を感じられる組織をつくる


土志田 彬 | カスタマーサクセス | 2006年新卒入社



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私は、2018年6月から始動した新規事業のチーム全体のマネジメントを担当しています。セミナー動画プラットフォーム 『SeminarShefl(セミナーシェルフ)』 のグループマネージャーで、企画、販売、マーケティング、アライアンスパートナーマネジメント、メンバー育成まで、新規事業ならではの「何でも屋」です。

イノベーションの新卒 第一期生として入社

私の入社時は「THE 広告業」という感じで、今では考えられないような働き方をしていました。 夜の10時に社員の7割くらいが黙々と仕事をしていたり、時には泊まり込みなんかもありました。 ただ、仕事が終わる頃になったら誰かが「飲み行くかー」と言い出して、ほぼ毎日飲みに行く・・・みたいな。  

働き方改革なんて言葉が無い時代ならではな感じではありましたが、「やる気」と「元気」が溢れる職場でした。 今だったらブラック企業だー!と騒がれちゃいますね。  

2016年に上場し、働き方が見直されて、生産性高く仕事をしようという風土が強くなりました。
あとは、やっぱりinno-ism(経営理念)が確立され、全社の一体感は高まったと思います。inno-ism誕生の時期や、変更の時期には退職者が一定数出ましたが、長い目で見ると一体感・成長度が高まったきっかけとしては大きい要素だと思います。  

余談ですが2012年頃に、当時の新入社員から「僕らの年代からしたら、土志田さんなんて大先輩ですからね、神ですよ、神。新卒の神様です」と言われたことをきっかけに新卒の神と呼ばれるようになりました。  

私の前の代にも新卒採用で入社した社員が2名いたのですが、当時既に退職していたので、 “実質、新卒の頂点に立つ存在なんだ” というのを改めて意識しました。「あ、僕は神なんだ」と。

そんなきっかけから、セルフブランディングとして「新卒の神」を自称するようになり、周りからも「神」と呼ばれる存在となりました。

僕を頂点とする新卒メンバーのピラミッドが出来ていって・・・正に神にしか見ることが出来ない景色だなーと。神と呼ばれるべくして入社したんだなと、そんな風に思います。

・・・まぁ、それは冗談としても、僕を始めとする新卒メンバーがイノベーションを支えてきたと思っていますし、こうやって年輪を重ねるように大きくなっていく新卒の輪があるからこそ、後輩に刺激をたくさんもらいます。「より頑張ろう」と襟を正すきっかけも、もらえているような気がします。

仕事を通じて成長を感じられる組織へ

まずは、担当の新規事業「Seminar Shefl(セミナーシェルフ)」を軌道に乗せることが第一です。イノベーションの事業の柱にしたいです。

それと、新規事業の立ち上げを経験出来たので、次の新規事業にも携わっていきたいです。やっぱり面白いです、イチから作り上げるのは。大変ですが事業自体に愛着湧きますし、事業が成長するのと同じくらい自分も成長出来るなと思います。

あとは、仕事を通じて、社員が成長を感じられるような組織を作りたいと思います。皆がいきいき、わくわく働けるような会社作りに、「ネ申」として関わっていきたいと思います。

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