INNOVATION

自分一人の成果よりも、
組織全体の成果を追求する
マネージャーへ

2017年卒内定者 | 遠藤 涼
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プロフィール

遠藤 涼
2017年卒 内定者
山形大学 工学部。議員事務所でのインターンシップを運営するNPO法人で、議員に対する営業を担当。2016年には山形支部の代表を務める。塾講師のアルバイトも4年間継続。サークルは硬式テニス。「ビジョンへの共感」を軸に就職活動をおこなう中で、自らが抱いていた営業への課題意識を解消するイノベーションのサービスと出会い衝撃を受ける。2016年6月、株式会社イノベーションに内定。
たった5分間のために2時間準備する営業の仕事

私がはじめて営業したのは、学生時代に山形代表を務めたNPO法人ドットジェイピーの活動でした。ドットジェイピーとは、議員事務所などのインターンシップ事業を運営している団体です。議員事務所に電話をかけて「インターンを受け入れませんか」と提案する営業の仕事を誰もやりたがらず、私が担当することになりました。

多忙な議員の方からたった5分間をもらうために2時間準備するような、非効率的とも思える営業を繰り返す中で、「これは対面でないとできないのだろうか」「インターネットを通して実現できないか」と考えるようになりました。そんなときに知ったのが、オンライン会議システム「ベルフェイス」でした。調べてみると、イノベーションは私の思い描いていたオンラインでの営業をすでに確立していました。それで興味を抱いたのが、イノベーションの選考を受けたきっかけです。

自分の「感動と成長」の経験が、ビジョンに重なった

営業という職種は不人気だと聞きますが、私は大学時代にはすでに営業の面白さに目覚めていました。提案を試行錯誤してインターンシップの実現までこぎつけ、インターンを受け入れてくれた議員の方から「やってよかった」という言葉をもらったときは、これまでの苦労が吹き飛ぶ思いでした。自分の経験がイノベーションの掲げる「全ての働く人が、感動と成長を得られる世界にする」というビジョンに重なり、深く共感できたことや、「営業コンサルティングの実績ある会社なら成長できるはず」という想いが、私のイノベーションへの志望度を上げていきました。

途中まで順調だった選考は、最終選考の一歩手前でつまずくことになります。社長面接のプレゼンテーションに向けたブラッシュアップの場で、私の慢心を見透かしたように、資料のつくり方やプレゼンテーションの内容に対してメンターからかなり厳しいフィードバックがありました。資料づくりは得意だと思っていたので正直落ち込みましたが、「本当にイノベーションで働きたいのか」と覚悟を問われていたのかもしれません。それが再び志望動機を見直すキッカケになり、私は覚悟を決めて課題に取り組むことができました。全てやり遂げた後、メンターからもらった「君みたいに不器用だけど一生懸命な人が世界を変えるのだろうね」という言葉は、今でも印象に残っています。

営業×マネジメントの領域で経験を積み、会社を大きくしたい

実は、ドットジェイピーでは2件に1件という高確率で営業が成功していました。ただそれは、私に営業のスキルがあったからではなく、「大学生が頑張って電話をかけてきた」という特殊な肩書あっての成果だったかもしれません。だからこそ入社後は、肩書に関係なく営業として数字をあげられることを証明したいと思っています。その上で、私のビジョンである「1人で100件の契約を取るよりも、100人に10件ずつ取らせるマネジメントをする」ことに向けて、組織づくりにも携わっていきたいと考えています。

私が掲げたこのビジョンには、営業の経験だけでなく、塾講師のアルバイトというもう一つの仕事の経験も影響しています。塾講師としてクラスをまとめる中で、「頑張っている人が報われる世界を創りたい」という想いが強くなり、マネジメントにも興味を持つようになったのです。その後ドットジェイピーで営業を統括するときにも、マネジメントへの関心や知識が大いに役立ちました。会社というのは、一人では成し得ないことを実現するために人が集まるところです。私は個々の力を伸ばして会社を大きくし、掲げたビジョンを成し遂げられる組織を創りたいと思っています。

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