INNOVATION

人を巻き込んで、
自己と組織の両方を成長させたい

2017年卒内定者 | 榎本 彩花
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プロフィール

榎本 彩花
2017年卒 内定者
同志社大学 経済学部。幼少からヴァイオリンを習う。大学時代はオーケストラ部でヴァイオリンのパートリーダーを務め、ヨーロッパでの演奏旅行も経験。他にもメルボルンへの語学留学や海外短期インターン、営業やマーケティングの長期インターン、学内ディベート大会への参加など、国内外問わず幅広く活動。ベンチャーを中心に就職活動を進め、2016年6月、株式会社イノベーションに内定。
気持ちを理解しなければ、人を動かすことはできない

私はオーケストラ部でヴァイオリンのパートリーダーを務めていたのですが、完成度を追求するあまりメンバーに厳しく接しすぎてしまい、メンバーの心が離れていっていることを感じ始めていました。そんなとき、シンガポールで開催されたインターンに参加したことが、自分が変わるきっかけになりました。

インターンには、すでに起業している学生も参加していました。その人は、自分が成し遂げたいことをただ主張するのではなく、そこに至る筋道や方法を話し、周りを巻き込んで実行につなげることがとても上手でした。人を動かすには、一人ひとりを十分理解した上で適切なアプローチを取る必要があると、インターンを通じて学びました。

オーケストラ部には、技術を追い求めたい人もいれば、皆と音楽を楽しみたいだけの人もいました。そのことに気づき、それぞれの気持ちを汲んだコミュニケーションを取るようにした結果、最後のコンサートでは心を一つにして素晴らしい演奏ができました。あのとき1500人以上のお客さんから受けた大きな拍手、「ブラボー」とかけられた声を思い出すと、今でも胸がいっぱいになります。

働き方を変えるテクノロジーに可能性を感じた

就職活動を進める中で、アドテクノロジーというものを知って広告・マーケティング領域に興味を抱き、イノベーション主催のB to B(対法人)マーケティングセミナーに参加したことが、イノベーションとの出会いでした。イノベーションが提供する「リストファインダー」は、営業リストの自動生成、見込み客情報の一元管理など、法人営業を徹底して効率化するサービスですが、このツールを知って「これはテクノロジーの極みだ」と思いましたね。

「このサービスは間違いなく働く人の役に立ち、働き方も変わる。仕事の負担は減り、やりたいことにもっと時間を割くことができ、皆がなりたい自分に近づける社会になるのではないか」と考えました。B to C(対消費者)サービスを展開する会社はどこも同じように見えていたのに、B to Bマーケティングの事業には可能性を感じたのです。イノベーションはきっと業界をリードしていく会社になるだろう、それが選考を受けたきっかけです。

どのような弱みも強みに変えられる

選考過程で印象的だったのは、自分の強みと弱みをプレゼンする社長面接。そこで「あなたは自分の弱みを、どのように強みに変えていけると思う?」と聞かれました。

私は、自分が「こうしたい」と思っても、デメリットに気を取られてなかなか行動に移せないところが弱みだと認識しており、悩んでいました。しかし「それは事前にミスを想定できる、気づいてから行動できるという強みになる。そういう人がチームに一人でもいれば、ストッパーになれる」と言われました。弱みだと思っていたところも含めて認めてもらえたことは、嬉しかった経験です。

心が折れたときにも共感できる理念はあるか

入社の決め手となったのは、「仕事でつらくて立ち直れなくなるようなことがあっても、続けたいと思えるポイントを見出せる会社か」ということです。他社の理念にはピンと来ませんでしたが、イノベーションの「全ての働く人が仕事を通じて感動と成長を得られる世界にする」という理念には共感できました。たとえ心が折れてしまったときにも、この理念を思い出せば頑張れると思い、イノベーションに入社することを決めたのです。

入社したら営業として、自分一人だけ結果を残せたらいいという姿勢ではなく、後に続く人たちも同じように結果を残していける仕組みを創りたいと思っています。人を巻き込みながら、自分の成長と組織の成長の両方を成し遂げることが目標です。

その他のインタビュー

「感動と成長」を体現する組織が挑む働き方の変革
この数十年でB to C(消費者向け)のセールスは大きく変わり、Eコマースの割合が増えるなど、効率的にモノやサービスを消費者に届けるということに主眼が置かれるようになっています。対してB to B(法人向け)のセールスにおいては、インターネットが普及した今もあまり変わっていません。
代表取締役社長 | 富田 直人
自分一人の成果よりも、組織全体の成果を追求するマネージャーへ
私がはじめて営業したのは、学生時代に山形代表を務めたNPO法人ドットジェイピーの活動でした。ドットジェイピーとは、議員事務所などのインターンシップ事業を運営している団体です。議員事務所に電話をかけて「インターンを受け入れませんか」と提案する営業の仕事を誰もやりたがらず、私が担当することにしたのです。
2017年卒 内定者 | 遠藤 涼
論理的思考とチャレンジ精神があれば、いくらでも活躍できる機会がある
イノベーションに入社を決めた一番の理由は、気さくな人が多く、歓迎する雰囲気が印象的で、「この人たちと一緒に働きたい」と感じたからです。当時は社員数も70名に満たないくらいで、数百人、数千人という社員を抱える大手企業を見てきた就活生の私からすれば、「ここが本当に事業を継続していくのだろうか」という不安は正直ありました。
マーケター | 小林 彩乃
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