INNOVATION

論理的思考とチャレンジ精神があれば、
いくらでも活躍できる機会がある

マーケター | 小林 彩乃
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プロフィール

小林 彩乃
ITトレンドユニット マーケティンググループ ディレクター
大学時代は、大学祭の運営団体で組織の統括や渉外業務に携わる一方、途上国支援をおこなうNPO法人においても現地視察などに携わる。2013年、株式会社イノベーションに新卒入社し、Webマーケティング事業や「リストファインダー」の既存営業を担当。現在は「ITトレンド」のマーケティングチームでサイト分析やUI/UXの改善、チームマネジメントなどを担う。
目的と背景を理解して、「最大の価値を提供する」というこだわり

イノベーションに入社を決めた一番の理由は、気さくな人が多く、歓迎する雰囲気が印象的で、「この人たちと一緒に働きたい」と感じたからです。当時は社員数も70名に満たないくらいで、数百人、数千人という社員を抱える大手企業を見てきた就活生の私からすれば、「ここが本当に事業を継続していくのだろうか」という不安は正直ありました。しかし、「立ち上げから十数年で制度が整っているとは言えないけれど、会社の仕組みや数字をこれから創り上げていくための土台がある」という話を聞いて、不安は和らぎました。今は、成長途上にあるからこそ経験できることもあると思っています。

入社後は、webマーケティングのコンサルティング営業として、Googleのリスティング広告の運用代行やSEO対策、マーケティング施策の分析や実行などに幅広く担当しました。これらの仕事を通して強く意識するようになったのが、「お客様に与えられる価値は何か」ということです。例えば、お客様の要望通りのデータを渡すだけの営業よりも、その目的や背景を理解してもっと適切なデータを提供してくれる営業のほうがパートナーとして価値を出せているし、認められます。新しいサービスの開発に携わるときにも、お客様がどのような課題を持ち、それを解決するために何が必要なのかディスカッションを重ね、数ヶ月かけて創り上げることもあります。

営業職で培ったデータ分析力や論理的思考力がマーケティングに活きる

2016年4月からは営業職を離れ、「ITトレンド」という自社メディアのマーケティング部門で、チームのまとめ役であるディレクターを務めています。データの分析やマーケティング施策の実行のため、チームメンバーの適切な人材配置も考慮しながら、正確性とスピードを重視して仕事を進めています。「ITトレンド」の集客施策としては、リスティング広告などのweb広告と、自然検索でユーザーを集めるSEO対策があります。現在の私の主なミッションは、媒体のデザインや導線を改善し、検索をしてITトレンドへ訪れたユーザーに資料請求をしてもらいやすいWebサイトにするということです。

営業時代にクライアントの手助けをするためにしていたことを、今度は自社メディアで実行しているということになります。ご掲載いただいているクライアントとメディアを見るユーザー、そして私たちイノベーションという3者のバランスを取りながら利益を出すことに難しさはありますが、同時にやりがいも感じています。マーケティングの知識だけでなく、さまざまな提案の際に数値分析結果をお客様に説明することで鍛えられてきた「数字を見る力」や「論理的に考える力」も、今の仕事に活きています。すべての知識や経験が絡み合って、ビジネスの理解が格段に深まり、成長が加速していると感じます。

今ないものをつくり出すか、今あるものをステップアップさせるか

マーケティング担当への異動は、「営業での経験を活かして自社のマーケティングに貢献したい」という希望をクオーター(四半期)面談で話し、実際に叶った結果です。他にも、カスタマーサポートから開発部、営業から経理など、社内で大胆なキャリアチェンジに挑んでいる人がいます。将来のキャリアステップを見据えての強い希望があり、適性もあれば、大胆なキャリアチェンジであっても認めるのがイノベーションの特徴の一つであり、良さだと思います。

ビジネスの全体像を捉えるために今後もさまざまな職種に挑戦し、実力をつけながら多くの人の信頼を得て、チームをしっかり率いることのできるリーダーになりたいと思っています。そしてイノベーションを「法人営業を変革する事業といえば、イノベーションだね」と言われるような、影響力の大きい会社にしていきたいと考えています。会社を大きくするには、「今はないものを創り出す」あるいは「今すでにあるものをステップアップさせる」という挑戦が必要です。論理的思考力とチャレンジ精神が旺盛であれば活躍の場がある。それが、イノベーションという会社だと思います。

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