INNOVATION

ママさんの働き方

結婚、出産、育児、介護。
イノベーションは、
メンバーがどのような
ライフステージに置かれても、
「自分らしく働ける場所」で
ありたいと思っています。

ママさん座談会
「働くママ」たちが語る、
イノベーションが働きやすい理由

信頼関係があり時間の融通もきく、働きやすい職場

イノベーションでは、多くのママさん、女性社員が活躍されています。イノベーションの働きやすいと感じるポイントはどのようなところですか?

S・N:一緒に働いているチームメンバーが、時短勤務に理解があるところですね。定時で帰りやすい、お休みが取りやすい雰囲気であることを本当に感謝しています。イノベーションの一番いいところですが、メンバーに何でも話せることも働きやすさのポイントですね。メンバー同士が本当に仲がいいので仕事や家族のことなど自然とコミュニケーションも多くなります。

M・M:私も子どもが熱をだして急遽休まないといけない時でも、お休みを取りやすい雰囲気があるところは、とても助かっています!

A・H:そうですね、自分と同じように時短勤務の方や子どもがいる社員が同僚にいることは、とても心強いですね。あと、時短勤務の社員に対して周りの理解があることでしょうか。子どもの事情で、どうしても帰らないと行けない時に、周りのメンバーが仕事を巻き取ってくれたり、帰宅時間を気にかけてくれたりすることが働きやすさに繋がっているのだと思います。

S・N:あとは、業務で使用するツールが充実しているところです。定時外やお休みの日に急遽対応しなければいけない事案が発生した時、連絡が密にとれるため助かっています。

A・H
新卒で大手広告会社に入社、広告営業を務めた後、社内研修マネジメントを経て、2017年に株式会社イノベーションに入社。オンラインメディアユニットにて、IT業界に向けた営業に携わる。現在は、一児の母として子育てをしながらセールスチームリーダーとして活躍。
S・N
新卒で損害保険会社に入社し、システムの運用やサポートに携わる。その後2007年に株式会社イノベーションに転職し、テレマーケティングを担当した後、育児休暇を取得。復帰後は、情報システムの管理や導入、労務などの領域で幅広く活躍。2016年9月より、「リストファインダー」のカスタマーサポートに携わる。

働きやすさの裏に、綿密なコミュニケーション

他のメンバーが働きやすいようご自身で気をつけていることはありますか?

A・H:メンバーと直接顔と顔を合わせて、会話をするように気をつけています。しかし、対面で対応できないこともあるので、そのような場合の相談事は、できるだけ答えをすぐ出すようにしたいと思っています。相手の立場にたって、コミュニケーションを取るように心がけています。

S・N:それは大切なことですよね。私もメンバーに引継ぎをすることが多いので、齟齬がないようにやることだけでなく背景も伝えるように心がけています。あとは、日頃から、お互いの話をまずは何でも否定せずに聞くことでしょうか。

M・M:いちばん大切にしているのは、感謝の気持ちを忘れない、ということです。ママさん社員が多くなってきて働くママさんたちに理解があるとはいえ、独身の社員も多いので、周りのメンバーに負担がかからないよう、仕事はサポートし合って進めていきたいと思っています。

女性に限らず、それぞれが望む働き方を可能にしていきたい

今後、「働きやすさ」をさらに改善していくために、どのように環境や仕組み、考え方を変えていきたいですか?

A・H:もっと、リモートワークを活用したいですね。子どもがインフルエンザになると、1週間くらい休まないといけないときもあります。その間、すべての仕事を止めるというわけにはいきません。育児や看護、介護といった各家庭の事情に対応しやすいリモートワークといった働き方により、社員それぞれのライフステージで「どのように働きたいか」によって働き方を選択できることが理想ですね。

M・M:私もリモートワークの仕組みは必要だと思います。私は外出が多いので、時間の効率化をはかるために、在宅や営業先近くのカフェでの仕事をOKにしてほしいなと思います。営業職に限らず、どの職種でもリモートワークができるようになると、皆がそれぞれのライフステージで「どのように働きたいか」によって働き方を選択できるようになると思います。

S・N:個人的には、定時内にもスキルアップとか自分の個性を活かしたキャリア設計のための勉強をする時間をとれるといいな思っています。カスタマーサポートは、内勤で電話対応も多く、定時内に自由な時間があまりないので、社内外の人と交流したり勉強会に参加する機会を増やしたいですね。会社として、社員全員が一定時間、自己研鑽に当てられる制度ができれば心強いです。

A・H:そうですね。あとは、既婚・未婚、男女を問わず、会社として、目新しい働き方改革の制度を全部取り入れていきたいです!ITトレンドスタイルを運営している会社として、働き方改革の成功事例をどんどん発信していきたいですね。

M・M
新卒で医薬品製造会社に入社し、医薬品の営業職として勤務した後、外資保険会社に転職。育児休暇を経て復帰するも、夫の転勤のため退職。名古屋にて司法書士事務所、保険株式会社に勤務し、二度目の育児休暇を取得。再び夫の転勤で東京に戻り、2016年10月に株式会社イノベーションに入社し、「ITトレンド」の既存営業を担当。

数字でみるイノベーション

働くママの一日

マネジャー カスタマーサポート

1日のスケジュール

  • 出社

    仕事の準備をします。


    9:00
  • 始業

    約5分間の部門朝会に参加。短時間ですが、全員が顔を合わせられる貴重な時間です。


    10:00
  • ミーティング

    営業チームでの会議に出席。現状報告をおこない、活発に意見交換をします。


    10:10
  • クライアントへ連絡

    別チームが作成したリストに沿って、電話でアポイントを取ります。


    10:30
  • クライアントを訪問

    新規顧客にプレゼンテーションをします。ITトレンドというメディアの強みをわかりやすく紹介し、顧客にどのような価値を提供できるかに力を入れて提案しました。


    11:30
  • 昼休み

    訪問終了後、そのまま外で昼食。最近、訪問先のそばで見つけた お気に入りのお店へ。外でのランチは良い気分転換になります。


    12:30
  • 帰社

    いったん会社に戻り、電話やメールなどに対応。


    13:30
  • クライアントを訪問

    契約締結に立ち合い。営業が実を結び契約に至ったときは、大きな喜びを味わえます。


    15:00
  • 帰社

    訪問のお礼メールを送ります。きめ細やかなアフターフォローを心がけています。


    16:10
  • 部内で打ち合わせ

    所属部門のプロジェクト進行について確認します。問題点を洗い出し、改善、解決できるものはすぐに実行します。


    16:20
  • 退社

    子どもを保育園に迎えに行きます。3歳を過ぎても時短勤務が可能なのは嬉しいです。


    17:00

働くママの本音

ここが良いところ

  • 急な休みや変則的な時間の融通などに対応してくれる。
  • お互いに信頼し合い、気遣い合う文化が浸透している。
  • 成果を出しながら、プライベートを大切にできる雰囲気がある。

より良くしたいところ

  • 働く人の職種やライフステージに応じて、柔軟に働き方を選択できるようにしていきたい。
  • こどもの急な発熱等で保育園に預けられない時に、会社に連れてきてもいい仕組みを作っていきたい。
  • 女性に限らず、男性や未婚者も含めて、「9時に出社し18時に帰る」環境にすることで、社員全員のライフも充実させていきたい。

1日のスケジュール

  • 出社

    子どもを保育園に送り届けたあと、出社します。子どもが発熱したときなどは、主人と交代で対応しています。


    10:00
  • ミーティング

    部署内での情報共有に努めます。


    10:10
  • メールチェック、電話対応など

    お客様からのお問い合わせに対応する中で、ツールの改善点に気づくことも。気づいた点はまとめておき、担当部署へ報告します。


    9:40
  • 訪問準備

    午後からの2件のアポイントメントに備え、資料などの最終確認をします。


    11:00
  • 訪問

    1件目の担当企業を訪問。既にご利用いただいているサービスの新たな活用法についてご提案したところ、好感触を得られました。


    13:00
  • 訪問

    2件目の担当企業を訪問。先方の担当者が変わり、初めてご挨拶させていただきました。引き続きしっかりとフォローをしていきます。


    15:00
  • メール対応

    カフェにてメールをチェックし、対応します。帰社せずに、出先でそのまま内勤の仕事ができるなど、融通が効きます。


    16:00
  • 直帰

    子どもを迎えに行きます。元気そうな顔を見ると、ホッとします。


    17:00

働くママの本音

ここが良いところ

  • 頑張る人、成長してる人をきちんと評価してくれており、女性だからという理由でチャレンジできないということがない。
  • 子供の病気などで、急な休みを取る場合でもサポートしてくれる環境がある。
  • 周囲のチームメンバーが自分の時間が限られていることを理解してくれている。

より良くしたいところ

  • 時間単位での休暇取得やフレックスタイム制を可能にしていきたい。
  • 男性も育児休暇取得や時短勤務を使いやすい環境にしていきたい。
  • 子供の病気などで登園禁止になる場合等のために、自宅で仕事が出来るリモートワークを導入したい。
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