INNOVATION

ベンチャー社長ブログ -イノベーション代表富田-

ビジネス 考えてること

モチベーションを上げる?

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よく使われるモチベーションという言葉。

部下のモチベーションを上げることは大切!?

それは、本当に正しいマネジメントなのか?

 

たしかにモチベーションは、低いよりも高い方が成果は出せるだろう。

やる気がある方が元気もでるし、周りにもいい影響を及ぼす。

でも、健康や家庭問題、プライベートなど

上司の影響の及ばない範囲でやる気がなくなることもあるだろう。

他人は、コントロールできない。

 

 

人間、どんな人でも調子の良い悪いはある。

高い位置でずっと保つことができればいいのだが、そんな強い人は稀である。

経営者ですらモチベーションが上がらないときもあるだろう。

また、考えてみれば、モチベーションが上ることがあるということは、モチベーションが下がるということ。

モチベーションが上がるときはパフォーマンスがいいが、そうでないときは成果が出ない。

これではプロと言えない。

 

ではどうすればいいか?

そう、モチベーションの高低にかかわらず成果を出せればいいのだ。

下がったとしても自分で何とかコントロールして成果だけはしっかり残す。

そして、自分自身でやる気スイッチをオンに入れられる。

これがプロというものだ。

ということは、上司の仕事は「モチベーションに左右されない人を育てること」。

プロ人材を育てるということだ。

日々勉強。

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