INNOVATION

ベンチャー社長ブログ -イノベーション代表富田-

私の読書

ワーク・ルールズ!

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Googleの人事責任者である ラズロ・ホックが書いたベストセラー

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2006年から9年の間にGoogleの従業員が6千人から6万人に増え、世界40カ国に展開

その中でgoogle人事がどのように対処してきたのか?
採用、育成、評価、文化づくりなど
惜しみなく、わかりやすくシェアされている。

  1. 仕事に意味をもたせる
  2. 人を信用する。
  3. 自分より優秀な人だけを採用する。
  4. 発展的な対話とパフォーマンスのマネジメントを混同しない。
  5. 「2本のテール」に注目する。
  6. カネを使うべきときは惜しみなく使う。
  7. 報酬は不公平に払う。
  8. ナッジーきっかけをつくる。
  9. 高まる期待をマネジメントする。
  10. 楽しもう!

それ以外にも

  • 創業者のようにふるまう
  • 文化を作る上でのポイントは、ミッション、透明性、発言権
  • 採用活動を全社員の仕事の一部とする
  • データに基づいて議論する
  • キャリブレーションを使う(評価の調整)
  • メンバーが愛を伝え合う環境を作る

 

気がついたことをどんどん取り入れる。
失敗してもそこから学んで改善し続ける。 
まさにネットのABテストを社内制度、そして文化づくりにも取り入れている。

この徹底感が文化や制度をここまで発展させてきたんだ。
何年も連続で全世界で社員満足度一位をとり続けている秘訣。
この規模になっても更に進化している所がすごいと思った。

まさに人事のバイブル。
共感でき、参考になる所が多かった。

アマゾン

PS. お金をかけずに多くの施策を・・・とあったけど、この利益率と成長、そしてこの規模だからできたこともあるかな
やはり会社は利益を上げないとね

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