企業理念
| 理念(ミッション)のご説明 |

21世紀の幕開けとともに営業・マーケティング支援会社 イノベーションをたちあげました。 2006年春に企業理念(ミッション)を再構築しました。
それは「エンパワーメントエンジン〜売れる仕組みで企業を元気に!そして感動を〜」です。
エンパワーメントとはパワー(元気)を社会や経済に与えること。イノベーションは、そのエンジンになろうということです。
そして、当社の事業である売れる仕組みを通して企業を元気にしよう。
元気に・・とは、販売促進やマーケティングが成功して、売上が拡大し、利益が上がることです。
企業とはお客様だけではありません。パートナーや当社、事業に関わる企業全てのことを指します。
そして、お客様にも、社員にも、アルバイトにも、パートナーにも感動を提供したいのです。
本当にイノベーションと付き合ってよかった、イノベーションに入社してよかったという感動です。
当社はこのミッションを永遠の理念・テーマ・夢として事業運営していきます。
新しい理念を基に社員が一丸となって邁進していきたく思います。
| <社名の由来> |
イノベーションという社名ですが、意味は皆さんご存知の通り「革新」「改革」で 「技術革新」とも翻訳されます。ここ数年で日本でもマーケティング関連のビジネス書では良く聞くようになりましたね。 PFドラッカーの「イノベーションと起業家精神」という書物を読んだのが社名選定の直接のきっかけです。 我々は起業家精神をもとに21世紀の日本のマーケティングを科学してイノベーションしていきたいと思っています。
■ビジョン■
ビジョンとは企業理念(ミッション)である夢を実現するためのゴール指標のことと定義しています。
|
BtoBマーケティング市場を創る |
私たちは法人営業の一層の改革・効率化を実現し、今までに明確に定められていなかった「BtoBマーケティング市場」を創出します。
*「BtoB」:企業対企業の取引、営業活動
■バリュー(価値観)■
企業理念のもとに事業活動をしていくわけですが、大切にしたいバリュー(価値観)を3つ掲げます。

Win−Winの関係はビジネスを永続的に発展させていくための重要な価値観と考えています。
ここでは、イノベーションの最も大切にする相手主義について若干説明をします。
顧客満足度の追求はとっても大切なことです。場合によっては企業の目的である「利益の追求」よりも重視されることもあると思っています。
顧客の満足度にこだわりつづければ必ず倍になって帰ってきます。
先義後利(せんぎこうり)という言葉は皆さんご存知ですか?義を先にして利を後にするものは栄えるということです。それを果たしていくことで、「利」は自ずと後からついてくる。現在の言葉で言い換えるならば「顧客第一主義」になりますね。
ここで顧客ではなく、「相手」と呼んでいるのはお客様だけではなくお客様のお客様、パートナーや業者さん、友人、同僚、上司、極端な話お店の店員の方や街行く人まで相手の立場に立とうじゃないか!という考え方です。これをビジネスのシーン、いや生活の全シーンに広げることによりWIN−WINの関係が出来上がります。イノベーションに関わる方が全員HAPPYになっていく。これが理想です。なかなか難しい場面もありますが大切な理念として当社ではこれをお経のように毎日唱えています。

常に明るく前向きにチャレンジする風土を大切にしています。創造、成長、改革がキーワードです。
自ら機会を創り出し機会によって自らを変えよ
リクルートに入社したときに当時の社長江副浩正さんが、全員に青いプレートを配っていました。それをいつも机の上に置いていつも見ていました。本当にいい言葉でした。まさか自分の会社の社是にするとは、思っていませんでした。(ただ、いつのまにか無くなってしまいました。江副さんごめんなさい。)
機会は待っていても向こうから訪れては来ません。その機会を自ら創り出し、そこで自分を変えていこう。これこそ自分イノベーションですよね。自分の得意な分野をもっともっと伸ばして苦手な分野を克服する。困難な課題を自分に設定して、その課題を乗り越えることによって自分を高めていく。これを実施できる風土、制度をもった会社にしていきたいと思います。

従業員一人一人がプロ意識を持って仕事をしよう。新入社員だろうが、アルバイトだろうが、給与をもらう以上プロなのです。決して妥協をしてはいけません。常に一流の仕事をめざしましょう。
また、経営者の感覚を常に持って仕事をしてほしいのです。
社長も部長も一社員も全員経営者の感覚でビジネスを行おう!ということです。今の自分の行動は利益を生む行動か?コストをかけた分利益は生まれるのか?(ここでいう利益はお金だけではありません。当然顧客の満足度もはいります)という感覚をもつと毎日の行動がとっても効果的になります。当然ビジネスのスピードも早くなります。普通の人が1週間かかるところが一日で終わるかもしれません。ようは余計なコスト(活動、出て行くお金、議論の場、会議)を使うな、効果を生むところにコストを集中させようということです。
■inno-ism■
イノベーションがステークホルダーに伝える「志、信念、約束」のことをinno-ism(イノイズム)と定義します。上記の「ミッション」「ビジョン」「バリュー」の全体を指します。
このinno-ism(イノイズム)を深く理解し賛同し、行動することにより組織の一体感を高め、推進力となります。これをまとめたカードを全社員がいつも携帯しています。
各画像をクリックすると拡大します
|
