セキュリティポリシー
情報セキュリティ基本方針
株式会社イノベーション(以下当社)はお客様のマーケティングパートナーとして顧客満足度にこだわった事業活動を展開しております。当社にとって情報セキュリティを確保することは、存立に関わる最も重要な経営課題と認識しております。当社は、社内外の故意または偶然の脅威から情報資産を保護し社会的責任を果たし、お客様に安心感・信頼感をご提供します。そして継続的・安定的な事業運営を行い企業価値の向上を目指します。
当社は情報セキュリティの重要性を社員及び契約社員、取引先全員が認識し、
情報資産を保護するための基本方針を下記に定めます。
オフィスセキュリティについて
- 本社事務所にセーフティゾーンを設け、セーフティゾーン以外の部外者の入退室を禁止します。
- 部外者がやむを得ずセーフティゾー以外の場所へ入場する際は、来訪者は入館表に必要事項を記入し、入館証を携行表示し社員の同行を義務化します。
- 全社員、契約社員、派遣社員に入館証を常時携帯させ、部内者の明確な区別をします。
データセキュリティについて
- データの保有
個人情報に関わるものを個別のパソコンに保有、保管することを禁止します。メールの送受信添付のリスト、顧客データも同等とします。
メールやネット上で個人情報に関するデータの送受信を行える当社の担当者を限定します。送受信後、サーバのしかるべき場所に保管後、受信・送信済みフォルダーから添付ファイルを削除します。
- データの破棄
業務終了後、データを原則1ヶ月後に廃棄します。お客様より廃棄証明の要求があった場合はその指示事項に従い廃棄し、廃棄証明書を発行します。メール送受信に関しても廃棄証明が必要な場合は発行します。
- データの受け渡し(メール上での規定も含む)
原則としてお客様の指示に従いますが、指示の無い場合は電子メールの添付とし、添付のファイルは「暗号化とパスワードの設定」を行うものとします。
- データ利用者の制限
テレマーケティングスタッフにアクセスファイル、LAN、PC機能のの制限をかけ、アクセスログを必要に応じて監視します。
- 外部からの進入・攻撃に対する対策
今後ファイアオールを設置し、ネットセキュリティを強化します。ウィルスなどは検出ソフトにて常時駆除します。
人的セキュリティ
- 機密保持契約の締結
全社員、契約社員、派遣社員と機密保持契約を締結しています。
- マネジメントの強化
情報セキュリティを確保することは、当社の存立に関わる最も重要な経営課題と認識させるべく、勉強会などを通して常にマネジメントを実施します。
セキュリティ責任者
専務取締役 奥 博史を2004年6月23日付けでセキュリティ責任者に任命しています。
2004年6月23日
株式会社イノベーション
代表取締役 富田 直人
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